■糖尿病性網膜症とは

糖尿病には合併症として、眼の奥にある網膜に異常が見られうことがあります。
これを糖尿病性網膜症とよびます。

統計によると、糖尿病が発病してから10年以内に糖尿病患者の約4人に1人が、なんらかの網膜症を併発しえいるそうです。

さらに20年以上になると、実に約70%の糖尿病患者が異常をもつらしいです。

また、糖尿病によって失明にいたった人は、全国で4万人以上いるといわれています。