■何をいくら食べられるのか

交換表では、80kcalを1単位として、ひとつの基準にしています。
指示エネルギー量が1600kcalの人の場合、1600÷80=20で1日20単位分の食品が食べられるという風に使います。

例えば、ご飯を茶碗に半杯・食パン(6枚切り)半枚・卵1個・魚の切り身1枚などが1単位として計算されます。

カロリーと重量は食品によって違うため、交換表を使って、食品ごとに1単位何グラムなのかを確かめます。

それでは、1日に何を何単位食べたらいいのでしょうか?
1日に必要な栄養分を各食事にバランスよく配分したほうがいいそうです。

配分で大切なのは、栄養のバランスがかたよらないように、食事の回数は1日3回以上にし、単数もできるだけ均等にすることです。

私の場合も、長い間、朝食をしっかり摂らない習慣を改めただけでも、ずいぶん調子がよくなりました。