■糖尿病の症状
初期の糖尿病では、症状を自覚しない状態いわゆる無症状であることが多いようです。
しかし、今にして思えば、ちょっとしたことに症状が見え隠れしていたことに気付きます。
例えば・・・
・のどがよく渇く (やたらと炭酸飲料とかが飲みたかったです)
・尿の量が多い
・排尿の回数が多い (夜中にもしょっちゅう起きてました)
・からだがなんとなくだるい (これって気付きにくいですよね)
・疲れやすい
・ねむい
・物覚えが悪くなる、集中できない。
・食べてもやせる (普通に食べてても5kgくらい体重が減りました)
・足がつりやすい (普通に歩いててもつってました)
・手足のしびれ
・足が冷える
・視力の低下
・精力の減退 (インポテンツになることもあるそうです。)
・からだのかゆみ
などです。
これらはすべて血糖値が高くなって起こる症状のようです。
しかし、以上のような症状は日常生活でも起こる一般的過ぎる症状なので見逃しがちです。
私の場合は、尿の回数や量が増え、喉がすごく渇くのが気になって病院にいったら、糖尿病と判断されました。
このような症状が出ているころには、すでにひどい状態らしいです。
定期的な検診を受けることをお勧めします。