■正常な血糖値の目安
血糖値は、食前、食後によって変化します。
一般に、空腹時には血糖値は下がりやすくなり、満腹時には上がりやすくなります。
もっとも一般的に行われる検査は、朝食をとる前の空腹時の血糖値の測定です。
*空腹時血糖値とよびます。
正常な人の数値は、110mg/dl以下(70~109mg/dl)になるのが普通です。
もしも、この数値が126mg/dlを超える数値がでたら糖尿病の疑いがあります。
また、食後の血糖値の場合は、正常な人でも血糖値が130mg/dlくらいまでは上昇します。
糖尿病患者の場合には、200mg/dl以上にあがることも珍しくありません。
ちなみに私は400mg/dlを超えて、入院しました。